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このブログはアメーバブログのZEPHYRのミラー・サイトとして誕生した派生ブログです。
2013/4/3以前の記事に関しては、アメブロを移植したものです。表現上、アメブロに関したものがあるのは、そのためです。

現状、仕事上の都合でミラー・サイトとしての更新は停止しております。

当面、小説ヤオヨロズの更新だけをアメーバブログの進捗を受けつつ行ってまいります。




占星術やタロットなどによる鑑定をご希望の方は、<占星術鑑定に関して>をご覧くださいませ。
ほかのサイトなどに、別に鑑定の窓口を設けていることはありませんので、ご注意ください。

コメントに関しては、ただ今受付を致しておりません。
 
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ヤオヨロズ 目次&資料

☆目次
(クリックすると各章へ飛びます)


プロローグ~放浪の神~

第1章 ワの国

第2章 巫女たち

第3章 黄泉の扉

第4章 ヨモツヒサメ

第5章 為すべきこと

第6章 椿

第7章 一つに

第8章 浄め

エピローグ~国の乙女の花~



☆関連歴史年表
BC
721年 北イスラエル王国サマリア、アッシリアに滅ぼされる
586年 南ユダ王国、新バビロニアに滅ぼされる。預言者ダニエルはバビロニアのネブカドネザル王のもとへ連れ去られる。
AD
36年 アシナヅチ生まれる。光武帝が中国を統一。
66年  中東で第1次ユダヤ戦争。
74年 マサダ要塞の戦い(第2次ユダヤ戦争)。集団自決により戦争は完全に終結。これにより絶望したエステルらの祖先が故地を離れる。
87年 カガチ、生まれる。
89年 アカル、イスズ、生まれる。
95年 エステル誕生(カナンの民は放浪中)。
103年 クシナーダ、誕生。12月22日17時41分。
103年 カガチ、日本に渡来。この時16才。アカル14才。
105年 カガチ、若狭から北陸を支配。
107年 カガチ、鳥取を手に入れる。
109年 カガチ、キビに勢力を伸ばす。
112年 トリカミにカガチの手が伸びる。クシナーダの姉、アワジ連れ去られ、殺される。これ以降、一年に一人ずつ、トリカミの巫女が犠牲になる。
117年 スサの地にスサノヲ現れる。エステルと出会う。
118年 七人目の巫女、カガチに殺される。

そして119年、エステルらカナンの民とスサノヲはワの国に辿り着きます。
この時点で、カガチ32才、クシナーダ15才、アシナヅチ83才、エステル24才。
クシナーダは物語の中で16才になります。

119年
7月 カナンの先発隊、モルデらナカの国に上陸。
9月 エステル、渡来。      
10月22日(新月) スサノヲ、斐伊川のほとりにスクナと共に漂着。
11月4日 キビの国の中のカヤ国、カナンの焼き討ちで落城。
11月5日(満月) カガチ、フツノミタマの剣を手にする。
11月20日(新月)
11月27日 カヤ、カガチに奪還される。
12月9日 ナオヒ、トリカミにやってくる。
12月19日(新月) カガチ、全軍を持ってイズモのカナンへ侵攻。スサノヲ黄泉へ。
12月20日 トリカミ、戦場に。
12月22日 冬至。クシナーダ16才になる。

DSC_0970.jpg
この画像は、布都御魂剣(フツノミタマの剣)のレプリカの木刀です。

フツノミタマの剣は、スサノヲが八岐大蛇を斬った剣として、現在の岡山県赤磐市石上にある石上布都魂神社に、どういう経緯か不明ですが、御神体として伝えられていました。

この剣は後に一度大きな働きをしたのち、奈良県の石上神宮に納められます。

石上神宮が発掘調査されたとき、この剣の現物が出てきたそうです(もう錆びていましたが)。

それを正確に再現した鉄のレプリカがふた振り作られたそうです。

この木刀は、そのレプリカをさらに模したもので、先の赤磐郡石上の神社で撮影させてもらったものです。

見て頂いたらお分かり頂けると思うのですが、直刀ではありません。

後の日本刀のような形状で、しかもまるで「るろうに剣心」の逆刃刀のように、そりの内側のほうが先鋭なのです。

まったく不思議なことですが、このような刀が古代に実在していたことはたしかなようです。


これがいかにしてキビに伝えられることになったのかも、物語の中では語られます。
 

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